プリンタインクの退色テスト その4 (屋外・30日目)

以下が屋外一ヵ月後の結果です。

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どうですか。開始時のシートが無くてもいい感じに結果が分かり易くなってきました。一応載せておきますが。

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開始時シート

 

一番驚くのは「マット紙・ノンブランド」が明らかに茶色な事。

黒は一番多く印刷する色であり、耐久性を持たせる技術の開発にメーカーは力を入れているはずである。きっと。

だからこそ、純正とノンブランドではこれ程の違いが出たのではないだろうか。

純正の変化の無さはさすがの一言。

しかしながら、互換エコリカも耐久性というところでは、なかなかのものである事が分かった。

ブラックインクとカラーインクを購入した場合、合計金額は以下のようになる。

・純正 2,651円
・エコリカ 1,087
・ノンブランド 600円

インクの価格は常に変動しており、時には純正インクよりも互換エコリカインクの値段が高い事もあった。

また、エコリカは2個セットで購入したため、合計が安くなっているところがある。
純正も2個セットがあり、それを購入していれば少し安くなったであろうが、あまり変わらない為に1個の物を購入している。

今回の結果で、「純正やっぱスゲー」というところもあり、「600円に何を期待してるの。充分だ」という意見もあるでしょう。

今後、大どんでん返しがあるやもしれませんので、検証は続ける事にします。

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